キャベツ山さとしの大キャベツ山さとしブログ

漫画、J-ROCK、お笑いメインで気が向いたときに更新します。

2015年2月下旬から3月にかけて発売する漫画がとんでもない

 

あまりにもとんでもないので、ここに記録。

もう140字じゃ我慢できない。

つーことで早速

※ネタバレあるかも

 

 

2月23日

奥浩哉『いぬやしき』3巻

いぬやしき(3) (イブニングKC)

いぬやしき(3) (イブニングKC)

 

GANTZ』でおなじみ奥浩哉の新作

機械化したおっちゃんやら中学生高校生やらがワチャワチャやるお話。

相変わらず1冊5分足らずで読み終えられる。

3巻にはヤクザが出てきてとてもコワい。

 

小山宙哉宇宙兄弟』25巻

宇宙兄弟(25) (モーニング KC)

宇宙兄弟(25) (モーニング KC)

 

老若男女誰が読んでも楽しめる大ヒット作

 ブームが去った感はあるが、まだまだ面白い。

 

 

2月27日

浅野いにお『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』2巻

ご存じ浅野いにおの新作のデストピア青春日常譜

今のところちょっと変わった環境下で暮らす女子高生の日常ストーリー。

タイトルの衝撃とラストへの期待値が半端ない作品。

おやすみプンプン』で、”最終章を描きたいが為に、途中ずーっと描きたくない内容を我慢して描いていた”という強い心の持ち主の描く漫画なので、つまらないはずがないのだ。

2巻は、1巻ラストで登場した少年に注目!!

それと、いにおは毎日オナニーをしているらしい。

 

山本英夫『HIKARIーMAN』1巻

HIKARIーMAN 1 (ビッグコミックススペシャル)

HIKARIーMAN 1 (ビッグコミックススペシャル)

 

鬼才・山本英夫の復帰作

絵もタイトルも主人公もなにからなにまでダセェ、光人間ストーリー。

こちらも当然の作者買い

スピリッツでチラッと読んだカンジだと、動作が昔の「バーチャファイター」っぽいなぁと。

殺し屋1』の新装版も同時発売。

ホムンクルス』連載中のように、大麻に手を染め長期休載(噂)ってのはナシで描き続けて欲しい。

 

・藤井五成『DRAGON JAM』12巻

DRAGON JAM 12 (ビッグコミックス)

DRAGON JAM 12 (ビッグコミックス)

 

スピリッツでの連載が再開した瞬間に世に放たれる、待望の最新刊

楽しさとテンションだけならスラダンをも超える、とにかくノリノリなストリートバスケ漫画

本誌にネームで載ってからずーっと休載だったんで、これはホントうれしい。

 

のりつけ雅春『オケラのつばさ』3巻

オケラのつばさ 3 (ビッグコミックス)

オケラのつばさ 3 (ビッグコミックス)

 

アフロ田中シリーズでおなじみのりつけ先生の新作

訳あってカネが使えなくなったイケメンの0円生活コメディ

3巻からは「海の民宿編」が始まるので、面白くなります。多分。

 

真鍋昌平闇金ウシジマくん』33巻

闇金ウシジマくん 33 (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 33 (ビッグコミックス)

 

 漫道コバヤシ漫画大賞2014・大賞受賞作品

いつか買おうと思ってたうちにこんなに続いてしまった。

今年は買います。

 

 

3月4日

葦原大介ワールドトリガー』10巻

ワールドトリガー 10 (ジャンプコミックス)

ワールドトリガー 10 (ジャンプコミックス)

 

 読んだことないけど絶対面白いと思ってる作品

正直、どんな漫画かも知らない。

そろそろ全巻集めます。

1巻表紙の立方体を見ると、なぜか『なにかもちがってますか』を思い出す。

 

江尻立真『World 4u_』1巻

World 4u_ 1 (ジャンプコミックス)

World 4u_ 1 (ジャンプコミックス)

 

 人気打ち切られ作品『P2!』の作者の新作(?)

かなーり前にジャンプとかでやってた都市伝説漫画。

僕は電子機器で漫画を読めないので読んでませんが、ちょっと前にジャンプ+で連載が始まりました。

 世間の評価と違い、個人的に『P2!』は1巻しか楽しめなかったので、こっちの方が全然好き。


 

 

3月6日

平本アキラ『監獄学園』16巻

監獄学園(16) (ヤンマガKCスペシャル)

監獄学園(16) (ヤンマガKCスペシャル)

 

 ヤンマガのエロエロ看板作品

 「女囚編」も佳境に入り、いよいよ脱獄かってな巻。

アニメ化決定、更にはヤンマガサードで『俺と悪魔のブルーズ』も完全復活し、絶好調。

 

・南勝之『ザ・ファブル』1巻

ザ・ファブル(1) (ヤングマガジン)

ザ・ファブル(1) (ヤングマガジン)

 

 『ナニワトモアレ』シリーズの作者・南勝久の新作

天才殺し屋・ファブルの日常生活物語

男クサい絵がたまらなく、ストーリーもフツーに面白い。

ナニトモも面白いんだろうな。長いから読んだことないけど。

 

 

 3月17日

 ・ハロルド作石『RiN』9巻

RiN(9) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

RiN(9) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

 

 面白い漫画しか描かない漫画家・ハロルド作石の新作

これも期待値が半端ない。

8巻で「神森祭編」が終わり、本格的に漫画モード突入かな?

早く謎を解き明かしたいのだ。

 

・金城宗幸 / 藤村緋二『神さまのいうとおり弐』11巻

神さまの言うとおり弐(11) (講談社コミックス)

神さまの言うとおり弐(11) (講談社コミックス)

 

前巻であの高畑瞬・天谷ら伝説のキャラが登場。

今後も目が離せない。

ただ、新展開入ってダラダラ続きそうなのが不安。

 

 

3月19日

阿部洋一短編集『オニクジョ』

オニクジョ (ヤングジャンプコミックス)

オニクジョ (ヤングジャンプコミックス)

 

知る人ぞ知る、異才・阿部洋一の短編集

これが一番とんでもない。

果たして何本の蛇口が見られるのだろう。

 

森田まさのりべしゃり暮らし』18巻

べしゃり暮らし 18 (ヤングジャンプコミックス)

べしゃり暮らし 18 (ヤングジャンプコミックス)

 

週刊少年ジャンプ連載開始当初から応援していた作品

圧倒的人間ドラマ。森田まさのりはこういうのホント巧い。

ただ丁寧に描き過ぎて、あまり進まないのが痛い。ただでさえ年10話ペースなのに。

新刊発売ってことは、連載再開の日も近い??

 

・松原利光『リクドウ』3巻

リクドウ 3 (ヤングジャンプコミックス)

リクドウ 3 (ヤングジャンプコミックス)

 

 最近のヤンジャンで一番オーラを放っている作品

本格的なボクシング漫画読んだことなかったせいかもしれないが、モーションの一つ一つに震える。

 

・サンカクヘッド『干物妹!うまるちゃん』5巻

干物妹! うまるちゃん 5 (ヤングジャンプコミックス)

干物妹! うまるちゃん 5 (ヤングジャンプコミックス)

 

友人が大絶賛していたのでここに記録。

そのうち読む。

 

舞城王太郎/大暮維人バイオーグ・トリニティ』6巻

1巻が完璧すぎる作品

舞城と大暮が互いを高め合っている最高のコラボ。

ただ随時読んでると記憶が飛んでてワケわからん。

一気読み必至

 

 

3月20日

日暮キノコ『喰う寝るふたり 住むふたり』5巻

男女それぞれの目線からの同棲漫画。ほっこりするやつ。完結巻。

新宿の紀伊国屋でサイン会もやるみたいです。

 

 

3月23日

・鳥飼茜『先生の白い嘘』3巻

先生の白い嘘(3) (モーニング KC)

先生の白い嘘(3) (モーニング KC)

 

俺が選ぶ、2014年期待の新作大賞第1位!

大人の性に向き合う、攻撃的な作品

3巻からのドロッドロな展開に圧倒的期待!!

 

松浦だるま『累』5巻

累(5) (イブニングKC)

累(5) (イブニングKC)

 

俺の中で2014年一番ハネた作品

新キャラ・野菊の登場でビリビリ度が増し、超面白い。

今のうちに大人買いすべし!

 

・小池ノクト『蜜の島』4巻

蜜の島(4)<完> (モーニング KC)

蜜の島(4)<完> (モーニング KC)

 

 1,2巻がいいカンジだった作品

いつの間にか完結し、最終巻らしい。

一気読みすれば多分面白い。

 

 

3月27日

押見修造『ぼくは麻理のなか』5巻

ぼくは麻理のなか(5) (アクションコミックス)

ぼくは麻理のなか(5) (アクションコミックス)

 

惡の華』、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』の凄まじい面白さで俺の好きな漫画家第1位に上り詰めた現代の思春期漫画のキング of キング

本作も当然のように面白い。

冴えない童貞大学生と天使のように可愛いJKの心と身体が入れ替わっちゃうよって話。

まぁ、単なる入れ替わりものではないのは言うまでもない。

生理もオナニーもある。

ちなみに第一話のタイトルは「童貞少女」

押見修造については後日別途記事にする予定。

 

 

3月30日

山本周五郎 / 望月ミネタロウ『ちいさこべえ』4巻

ちいさこべえ 4 完 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

ちいさこべえ 4 完 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

 

人情と意地の人間ドラマ。完結巻。

スピリッツでジワジワ面白くなっていたので、一気読みが楽しみ。

ちなみにミネタロウは『ドラゴンヘッド』の作者。

『東京怪童』あたりで、峯太郎からミネタロウになった。

 

玉井雪雄『ケダマメ』2巻

ケダマメ 2 (ビッグコミックス)

ケダマメ 2 (ビッグコミックス)

 

 『オメガトライブ』『かもめ☆チャンス』等でおなじみ、圧倒的ストーリーテラー玉井烈士の新作。

2巻からは「真」展開突入で、真実が明らかになってくるだろう。

超楽しみ。

 

 

以上、とんでもなかったですね。

 破産しますわ。

 

一応、自分が買っている(買う予定)作品メインで紹介してます。

ここに載ってない作品でも面白い漫画は沢山ありますので、みなさん書店へ行きましょう。

僕は、買って読むのが一番良いと思っています。

もっと言うと紙じゃないと漫画じゃないと信じています。

まだ電子化の時代じゃないよ。

電子機器だと内容が入ってこなくないですか?

 

つまらなさを圧倒的文字数で誤魔化した初ブログですが、この辺で。

こんなの書いてる暇あったら漫画5冊読めたわ。